ガンプラ、ガンダムグッズシリーズ解説
ガンダム MG(マスターグレード)シリーズ
1/100スケール。内部機構の再現や、大きな可動範囲、プロポーションの追求、豊富なギミックなどを、バンダイの最新の技術で実現した高規格キット。それぞれのモビルスーツを高度なバランスで再現していて完成度が高く、しかも、スナップインジェクションやいろプラなどの技術も盛り込まれているので、初心者から上級者まで満足できる内容のキットとなっている。
ガンダム PG(パーフェクトグレード)シリーズ
1/60スケール。大スケールでこそ実現したガンダムキットの最高峰。大スケールの迫力、細かいディティールやギミック、内部構造の再現、可動や変形など、市販のキットとしての要素が全て盛り込まれたフラッグシップモデルとなっている。
ガンダム HGUC(ハイグレード ユニバーサルセンチュリー)シリーズ
1/144スケール。UC(ユニバーサルセンチュリー)の世界におけるモビルスーツを、最新の技術でリメイクしたキットのシリーズ。1/144でありながら、プロポーション、ギミックなどを高度に再現。劇中の映像のイメージを重視しつつ価格を抑えたキット内容となっていて、豊富なラインナップとともに、コレクションに適したシリーズといえる。
機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)シリーズ
西暦2307年。 化石燃料は枯渇したが、人類はそれに代わる新たなエネルギーを手に入れていた。3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、一部の大国とその同盟国だけだった。 3つの軌道エレベーターを所有する3つの超大国群。アメリカ合衆国を中心とした『ユニオン』。中国、ロシア、インドを中心とした『人類革新連盟』。ヨーロッパを中心とした『AEU』。各超大国群は己の威信と繁栄のため、大いなるゼロサム・ゲームを続ける。そう、24世紀になっても、人類は未だ一つになりきれずにいたのだ……。 そんな終わりのない戦いの世界で、「武力による戦争の根絶」を掲げる私設武装組織が現れる。モビルスーツ「ガンダム」を所有する彼らの名は、ソレスタルビーイング。 ガンダムによる全戦争行為への武力介入がはじまる。
〜機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)公式サイトより〜
ガンダムOOのシリーズも、1/144、1/100などのガンプラや、MS IN ACTION!などのシリーズで立体化が進んでいる。 2008年最新のガンダムのシリーズである。
MOBILE SUIT IN ACTION!
MOBILE SUIT IN ACTION!!(モビルスーツ・イン・アクション)は、バンダイから発売されている塗装済完成品のアクションフィギュアである。ノンスケールではあるがほぼ統一のスケールで立体化されており、コレクションや組み合わせての展示、また比較的頑丈かつ各関節可動なので動かして遊ぶなど、さまざまな楽しみ方ができるコレクションシリーズとなっている。
HCM-Pro(ハイコンプリートモデルプログレッシブ)シリーズ
HCM-Pro(ハイコンプリートモデルプログレッシブ)はバンダイより発売されている塗装済み完成品のプラモデルである。1/200でありながらマスターグレードにも劣らないほどの精密な造形がポイント。小スケールならではのコレクション性の高さと、精密なディティールや塗装が融合。究極の全塗装バージョン・スペシャルペインテッドや、1/144スケールにサイズアップしたハイスペックモデルであるSHCM-Pro(スーパーハイコンプリートモデルプログレッシブ)など、シリーズを増やしながらラインナップを展開している。
ガンダムカラーシリーズ
GSIクレオスからリリースされている、ガンダムキット用の塗料セット。ラッカー系塗料で、同社のMrカラーと溶剤が共通しているため、混色も可能である。ガンダムキット製作にベストマッチの塗料である。各モビルスーツごとに専用のセットがラインナップされている。
B−CLUB ガンダムシリーズ
Bクラブからリリースされている、ガンダムシリーズの完成度をあげるマニュピレーターや換装パーツのセットや、バージョン違いを手軽に再現できる補助パーツセット。多くはレジンキットとなっており、インジェクションキットとは違う特殊なノウハウと手間が必要である。初心者は要注意。
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